スズキ、GSR400 ABSに新カラーリング登場

スズキ株式会社は、斬新なデザインと高い走行性能で人気のリアルスポーツネイキッド 「GSR400 ABS」のカラーリングを変更し、4月2日(水)から発売。

「GSR400 ABS」は、DOHC4バルブエンジンにフューエルインジェクションシステムを採用。高性能エンジンと軽量、高剛性のアルミ製ツインスパーフレームを組み合わせ、高次元の走りを実現。異形ヘッドライト、タンクカバーにビルトインしたフロントターンシグナルランプ、センターアップマフラー等の採用により、革新的なデザインとした。ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備。

■主な変更点
・車体色の変更
新色の青/白
 「トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト」、
既存色の白/艶消しグレー
 「パールグレッシャーホワイト/マットフィブロイングレーメタリック」、
黒/艶消し黒
 「グラススパークルブラック/マットシャドウブラックメタリック」 の3色設定とした。
・Sエンブレムの変更
※主要諸元に変更は無い。

■GSR400 ABSの主な特徴
・カム、インジェクター、ECU(エンジンコントロールユニット)の変更や、イリジウムプラグの採用などにより、エンジンの性能を高め、最高出力45kW(61PS)/12,000rpmを発揮、且つスロットルレスポンスを高めている。また、最高回転数を13,200rpmとし、高回転域でよりスポーティな走行を楽しめるエンジン特性とした
・ISC(アイドル スピード コントロール)を採用し、良好な始動性と安定したアイドリングを実現した
・排ガス浄化性能を向上させ、平成19年国内新排出ガス基準に対応した
・エンジン性能の向上と、高剛性のアルミ製ツインスパーフレームの組み合わせにより、高い操縦安定性を発揮する
・フロントフェイスのスポーティな印象を強めるショートバイザーを装備した
・メッキを施したバックミラーを採用し、上質感を高めた

メーカーページ:http://www1.suzuki.co.jp/motor/gsr400/index.html

「スズキ、GSR400 ABSに新カラーリング登場」への2件のフィードバック

コメントを残す