「バイク関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

ハーレーダビッドソン、女性でも乗りやすいスポーツスター「SUPERLOW 1200T」を発売

ハーレーダビッドソンジャパンより、スポーツスターファミリー「SUPERLOW(スーパーロー) 1200T」が4月5日より販売を開始。

女性などの小柄な体型のユーザーでも乗りやすいように、コンパクトなライディングポジションを実現。
足つき性の良い伸縮性のあるリデュースドリーチ・ツーアップツーリングシートを装備。
フットコントロールには振動を軽減するミニフットボードを採用し、
フットポジションは同社従来品のスーパーロー883よりも7.6cm手前にして、足つき性の向上やジフィースタンドの出し入れがし易くなるように配慮。

シャシは、スーパーロー883用に開発されたものと同じハンドリングの軽快なシャシシステムを採用。そこに排気量1201ccエボリューションエンジンを搭載。
新開発のハンドアジャスタブルサスペンションを装備し、同乗者と荷物を同時に乗せたロングツーリングでも、満足のいく快適性の保持が可能に。
またツーリング時に便利な施錠可能なサドルバッグ、デタッチャブルウィンドシールドを標準装備。

ホンダ、新コンセプトモデル「NM4」を世界初公開

ホンダは、第30回大阪モーターサイクルショー2014の会場で、世界初公開となるコンセプトモデル「NM4」を発表。
「近未来」と「COOL」を開発テーマとしたモデル。

フロントフェアリングには、LEDヘッドライトを採用。
テールランプとウインカーにもLEDを採用。
フロントフェアリングの左右には、小物などを収納できるユーティリティーボックスを設けた。
バリエーションは、ワイドで迫力のあるリアタイヤとローフォルムを強調し絞り込んだスタイリングの「NM4-01」と、独特の存在感とボリュームのあるリアデザインの「NM4-02」の2タイプを設定。

カワサキ、Ninja 400 ABS Special Editionの2014年カラー発売

KAWASAKIから、フルカウルを装備したツインスポーツとして人気の「Ninja 400 ABS Special Edition」に2014年カラーが登場。

カーボン転写のカウルや、メタリック塗装されたフレーム&ホイールなど外装を磨きあげた仕様。
発売予定日は2014年4月15日。

■スタンダードモデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更
 カーボン転写の意匠部品(アッパーカウル/シートカウル/アンダーカウル)
 ヘアライン柄の意匠部品(ピボットカバー)
 メタリックレッド塗装(フレーム、ホイール、スイングアーム)に変更
・ABS(アンチロックブレーキシステム)の装備

メーカーホームページ:>http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/14new/14ex400fefb.html

スズキ、GSR400 ABSに新カラーリング登場

スズキ株式会社は、斬新なデザインと高い走行性能で人気のリアルスポーツネイキッド 「GSR400 ABS」のカラーリングを変更し、4月2日(水)から発売。

「GSR400 ABS」は、DOHC4バルブエンジンにフューエルインジェクションシステムを採用。高性能エンジンと軽量、高剛性のアルミ製ツインスパーフレームを組み合わせ、高次元の走りを実現。異形ヘッドライト、タンクカバーにビルトインしたフロントターンシグナルランプ、センターアップマフラー等の採用により、革新的なデザインとした。ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備。

■主な変更点
・車体色の変更
新色の青/白
 「トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト」、
既存色の白/艶消しグレー
 「パールグレッシャーホワイト/マットフィブロイングレーメタリック」、
黒/艶消し黒
 「グラススパークルブラック/マットシャドウブラックメタリック」 の3色設定とした。
・Sエンブレムの変更
※主要諸元に変更は無い。

■GSR400 ABSの主な特徴
・カム、インジェクター、ECU(エンジンコントロールユニット)の変更や、イリジウムプラグの採用などにより、エンジンの性能を高め、最高出力45kW(61PS)/12,000rpmを発揮、且つスロットルレスポンスを高めている。また、最高回転数を13,200rpmとし、高回転域でよりスポーティな走行を楽しめるエンジン特性とした
・ISC(アイドル スピード コントロール)を採用し、良好な始動性と安定したアイドリングを実現した
・排ガス浄化性能を向上させ、平成19年国内新排出ガス基準に対応した
・エンジン性能の向上と、高剛性のアルミ製ツインスパーフレームの組み合わせにより、高い操縦安定性を発揮する
・フロントフェイスのスポーティな印象を強めるショートバイザーを装備した
・メッキを施したバックミラーを採用し、上質感を高めた

メーカーページ:http://www1.suzuki.co.jp/motor/gsr400/index.html

ホンダ、CB400 SUPER FOURシリーズをモデルチェンジ

Honda、「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D’OR」の外観を変更するとともに、各部の熟成を図り、それぞれ3月20日(木)に発売。

また、「CB400 SUPER FOUR<ABS>」と「CB400 SUPER BOL D’OR<ABS>」に、ETC車載器とグリップヒーターおよび専用インジケーターランプを標準装備した「CB400 SUPER FOUR<ABS> E Package」※1と「CB400 SUPER BOL D’OR<ABS> E Package」※1をタイプ設定し、それぞれ5月23日(金)に発売。

両モデルともに新デザインのサイドカバー、リアカウルなどの採用により、スタイリッシュな外観に磨きをかけた。
CB400 SUPER BOL D’ORには、新たにLEDのヘッドライトを採用した新形状のフロントカウルを装着することで、さらに精悍なスタイリングを実現。

車体は、シートレールを変更し、新たに純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの装着に対応。
また、新デザインの10本スポークのアルミダイキャストホイールを採用することで、軽快感のある走行フィーリングとスタイリッシュな外観に寄与。

メーカーページ:http://www.honda.co.jp/CB400SF/

ホンダ、CB1300シリーズをモデルチェンジ

Honda、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1300ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」と「CB1300 SUPER BOL D’OR」の各部の熟成を図り、それぞれ3月20日(木)に発売。
両モデルにETC車載器と、グリップヒーターおよび専用インジケーターランプを標準装備した「CB1300 SUPER FOUR E Package」※1と「CB1300 SUPER BOL D’OR E Package」※1をタイプ設定し、それぞれ5月23日(金)に発売。

エンジンは、長距離クルージングの快適性を向上させるために、トランスミッションを従来モデルの5速から6速に変更。さらに、低回転域で力強く、高回転域では直列4気筒の心地よく吹け上がる特性を追求し、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)のセッティング変更や、新形状で排気効率の高い小型マフラーを採用。

車体は、迫力ある車格でありながらも、市街地からワインディング走行までの幅広いシチュエーションでの扱いやすさを追求。ロングツーリングの使い勝手に対応できるよう、新たに純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスのほか、パニアケースの装着に対応するために、シートレール部の補強やフレーム各部の剛性バランスを見直した。また両モデルともにABS(アンチロック・ブレーキシステム)を標準装備。

スタイリングでは、CB1300 SUPER BOL D’ORに新たにLEDヘッドライトを採用。
また、両モデルにスリムな小型マフラーを採用。

メーカーページ:http://www.honda.co.jp/CB1300/

ヤマハ、アプリ「つながるバイク」リニューアル

ヤマハ発動機でiOS向けアプリ「つながるバイク アプリ」をリニューアル、バージョン2.0を公開。

二輪車駐車場の検索やおすすめスポット情報、ツーリングや街乗りで便利なナビゲーションまで、トータルでサポートするライダー向けアプリ。
バイクユーザーならメーカー問わず、誰でも利用することができる。

今回のバージョンアップではデザイン面を一新、「バイクNAVI」機能では2画面構成を採用、ナビゲーション中のルート上の降雨予想を通知する「降雨通知」もターンバイターン表示画面にアイコン表示するなど、使い勝手を向上。

新コンテンツとして、グループツーリングなどに便利な「ロケNAVI」機能を追加。
メンバーの現在位置にくわえ、バイクNAVIで設定している目的地の情報も共有できるなど、現地集合的なツーリングに活用できる。

料金体系も見直し、有料オプションのバイクNAVIを500円/90日を2000円/365日に変更。
初めてダウンロード・会員登録したユーザーには30日間無料機能も追加。
すでにダウンロード・会員登録しているユーザーには3月末までの期間限定で、1400円/365日で購入できるキャンペーンを実施。

Android版も「coming soon」になっている。

情報元URL:http://response.jp/article/2014/03/12/218981.html

メーカーURL:http://www.yamaha-motor.co.jp/tsunagaru/app/

HONDA、『くまモン』とコラボした原付『くまモンキー』発売

ホンダは7日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」とコラボした原付きバイク
「モンキー・くまモン バージョン」を4月14日に発売すると発表した。同社は
「『くまモンキー』で若者のバイク離れに歯止めをかけたい」と話した。

蒲島郁夫知事の要請を受けて商品化した。車体には、くまモンのイメージカラーである
赤と黒が施され、燃料タンクには、くまモンの顔をデザインした立体エンブレムが
ついている。価格や販売台数は12日に発表される。

ニュース元:毎日新聞

メーカー公式ホームページ:http://www.honda.co.jp/Monkey/KUMAMON/

BMW、新型ロードスター・モデル R nineT発売

BMW Motorradの90周年を記念した新型ロードスター・モデル「R nineT」が2014年4月18日(金)発売。
伝統的な水平対向2気筒エンジンを搭載し、細部にまでこだわった魅力的なデザイン。

・モデル/BMW R nineT
・エンジン/1,169cc DOHC 空油冷式水平対向2気筒エンジン
  81kW(110ps)/7,750rpm 119Nm/6,000rpm
・トランスミッション/6速

メーカーページ:http://www.bmw-motorrad.com/com/en/fascination/nineT/main.html

R nineT Custom Project | スペシャルサイト:http://r9t.jp/

BMW、新型のネイキッドモデルS1000Rを4/4から発売

刺激的なロードスターのスタイリングに、スーパーバイクの走りを融合したネイキッド・モーターサイクル「ニューBMW S 1000 R(エス・セン・アール)」を、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで、2014年4月4日(金)より販売開始。

BMW Motorradのスーパー・スポーツ・モーターサイクル「BMW S 1000 RR(エス・セン・アールアール)」の革新的なテクノロジーを惜しみなく投入し、
一目でRRモデルの直系あることがわかる圧倒的な存在感を実現した新型モデル。
206kgの車両重量で最高出力115kW(156ps)を発生し、
ASC、DTC、および、4種類の走行モードを標準装備するなど優れた総合コンセプトを実現。
並列4気筒エンジンにアルミ合金製ブリッジタイプ・フレームを採用。
サスペンションもフロントに調整式倒立フォーク、リヤに調整式センター・スプリング・ストラット付きデュアル・スイングアームを装備。
ブレーキ・システムは、フロントにはラジアル・マウントされた4ピストン固定キャリパー付きツイン・ディスク・ブレーキ、リヤにはシングル・ディスク・ブレーキを採用。(前後にパーシャリー・インテグラルRace ABSを採用)

メーカーURL:http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/urban/s1000r/s1000r_overview.html&notrack=1